めちゃくちゃ長いですが、かなり重要なパートなので適宜📝して繰り返しインプットしてください🤲
概要⬇️
★2つの実験🧪
実験①2000年7月
3393名の入院患者を対象に【二重盲検ランダム対照臨床試験】を行った。
➡️祈りが患者の病状に効果をおよぼすか?
【祈りは離れたところにある物質に対して意識が作用する例の代表格】である。
❶祈りを捧げるグループ
❷何もしない
結果は❶グループの患者の入院日数・死亡者数共に❷グループよりも少なかった。
しかし、これにはもう1つ被験者に知らされていない実験🧪を同時に行っていた。
真に祈りを捧げた対象とは【2000年に罹患した患者ではなく1990〜1996年に入院した罹患患者】だったのだ。
驚くべき結果は、この実験で祈りを捧げられた患者たちは【2000年に計測可能な変化を起こしたが、その変化が起き始めたのは1990〜1996年に起きたもの】
つまり、【過去に対しても祈りの効果は現れる】と言うことだ!
【祈りには偶然を遥かに上回る効果があり、私たちの意思、思考、感情、祈りは現在と未来だけでなく過去にまで影響を及ぼす】ということを実験が明らかにした。
★量子の法則が示すのは、「すべての潜在的可能性は同時に存在」する。
私たちの考えや気持ちは人生のすべての面において、時空の彼方にまで影響を及ぼす。
※重要※ 本書においては「心のありよう=意識の状態」を表す・同意語として使っている。
心と身体が1つであるとき、観察者として外界に影響を与えるのは【あなたの心のありよう】である。
実験②カリフォルニア・ハートマス研究センターにて
【人間は主として思考と感情を通じて量子場とコミュニケーションをとっている】
➡️思考はエネルギーであるため、脳が生み出す電気刺激は機器で測定が可能である。
カリフォルニアのハートマス研究センターは、感情の生理学、心臓と脳の関連性などを専門とする施設
➡️この研究センターにて、被験者にDNA🧬入り試験管🧪を持ってもらい実験を行ったところ、【感情の状態と心臓のリズムには特定の繋がりがある】と言う研究結果を発表した。
・否定的な感情(怒りや恐れなど)を抱いているとき➡️心臓リズムは不規則で乱れがち
・肯定的な感情(愛や喜びなど)を抱いているとき➡️非常に安定して一貫したパターン
この研究結果を【心臓干渉(ハートコヒーレンス)】と呼んだ
心臓干渉の手法に熟達した10名の実験
❶愛と感謝など肯定的感情を心に抱いたあとに2分間DNAサンプルの入った試験管を持った (感情のみ)➡️結果は何の変化もなかった
❷ 愛と感謝など肯定的感情を心に抱く+DNAの螺旋を解くor強く巻き込むという意思(思考)を同時に抱いた (思考+感情)➡️結果は顕著な変化を起こした!
❸ DNAの螺旋を解くor強く巻き込むという意思(思考)のみ ➡️結果は何の変化もなかった
この実験の結果から以下のような事実が判明。
❶❸のように、感情だけあるいは思考(意思)のみでは変化は起こらない。
❷のように【高揚した肯定的感情+明確な目的(意思)】が揃ったときのみ、意図した結果が現れるという事。
➡️意図を伴う思考には高揚した肯定的感情エネルギーの補助・媒介が必要 =感情と思考の共同作業 気持ちと考えが合体し、1つの心のありようを生み出す。
⚠️量子場は願望(感情的リクエスト)だけでは反応しない❌
⚠️目標(思考)だけでも反応しない❌
💠願望(感情的リクエスト・高揚した肯定的感情)+目標(思考)の両方が揃い、コヒーレンス(干渉性)=両方が同じ信号を発信しているときにだけ反応⭕️
⚜️量子場は私たちが何を求めているかではなく、「どんな存在であるか」に応える⚜️
🚥思考=量子場の電荷
思考は電気信号🚥を量子場に向かって発信
🧲感情=量子場の磁荷
感情は磁力🧲として外界の出来事を引き寄せる
➡️思考と感情の相乗作用:考え方と感じ方が心の状態を形成
➡️個人個人が特有の電磁的特性を持ち外界の原子に影響を与える
💠量子場にはあらゆる特定の周波数を持つエネルギーが存在
=才能、富、自由、健康など
➡️特定の周波数(才能、富、自由etc)に自分が発信する電気信号(思考)と磁力(感情)がマッチすれば、それらをあなたは引き寄せる事が可能‼️
⭐️変化とは【新しい意識で新しい結果を観察すること】
習慣となっている思考や感情は同じ心の状態を永遠に生み続ける
=同じ思考は同じ行動、同じ現実を再生し続ける▶️
現実の何かを変えたいなら【自分の思考、感情、行動を新しいやり方】で行う必要がある
➡️起こる物事に対する反応も変える
➡️新しい意識状態を作る=違う誰かにならなければならない
⚠️私たちは観察者として異なる意識状態を形成し、新たに独自の電磁信号を発信する必要がある。
つまり、
同じ人間でいる(同じ電磁信号を発信し続ける)限り、いつもと違う結果は起こらないと言うこと👩🏻🦰
➡️【人生を変える=エネルギーを変える=思考と感情を根本から変える】ということ
➡️新しい未来が欲しいなら【今のあなたでいる習慣を断ち、新しいあなたを再発明】しなくてはならない!
💠変化には思考と感情の干渉性(コヒーレンス)が不可欠
➡️同相の波動=コヒーレント
⚠️人の思考と感情も波動の同相・コヒーレントな状態でなければ望む現実創造は起きない
➡️あなたの目標に対する思考が純粋でぶれず情熱的な感情も伴っていれば、望む現実が次々と創造される✨
🧠思考=脳の言語
🫁感情=身体の言語
意識(思考)と感情(身体)が同調(コヒーレント)の状態であるとき、
望む現実創造が起こり始める✨
💠望む結果が現れるとき=サプライズor驚愕の衝撃が必ず伴う!
新しい創造が行われるとき、予測可能な範囲内であってはならない
➡️私たちがどっぷり浸かった習慣的現実から目覚めさせるためにはサプライズが必須だから!
⚠️結果が予測可能な範囲内であるなら、これまでの延長線上の出来事であり、すでに経験済みのものとなる =ニュートン物理学的世界観(原因と結果の法則)の中にとどまる事になる
ゆえに、 新しい創造をするにあたり、望む結果をコントロールしようとしてはいけない
💠新しい現実創造をするには
➡️手に入れたいものを具体的に描き、欲しいという明確な意図を持ちながらも、【どうやって手に入れるか?】は考えない!
=予測不能な量子場に全てを委ねる
👼あなたの人生にしっくり収まるような形で届けられるよう、
量子場に采配はお任せする🤲
💠手に入る前に感謝する✨
欲しいものを手に入れるには = 思考と感情が揃っていなけれならない
➡️その過程において【どうやって実現するかは考えない】
=ワクワクや喜びと量子的サプライズに満ちた人生と交換するための必須条件⚠️
世間一般的概念の感謝とは…
すでに手にしたものに対して湧き上がる感情
・喜びを感じるには理由が要る
・感謝を感じるには動機が要る
・愛を感じるには条件を満たす必要がある
と刷り込まれてきたが、これらは【ニュートンモデル(原因と結果の法則)】
=外的現実に依存した考え方
⚠️量子的創造をするには【起きて欲しい出来事が起こる前にありがとうと言い気分を高揚させ、未来のその瞬間を仔細にイメージし、まるで今起きているかのような錯覚を感じる】必要がある!


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